FREESPOT vs Japan Connected-free WiFi どっちが便利?

端末が増えてきたり、容量制限の上限になってしまうとWiFiだけでしか繋がねくなることとも多くなります。街中でも有効に活用したい無料WiFiの使用感です。




国内で全国的に使えるネットワークは「Japan connected-free WiFi」と「FREESPOT」の二つがあります。この二つを実際に使って使い勝手を比較してみました。

残念ながらどちらもマクドナルドは含まれていません。マクドナルドはビジネス的にマクドナルドに会員登録して使ってもらう戦略のようです。スターバックスのように何の準備もしなくても簡単に繋げるようにしてもらえると嬉しいのですが...






自宅などで事前登録


FREESPOT
 ⇒「メールアドレス」と「MACアドレス」

Japan Connected-free WiFi
 ⇒「メールアドレス」と「パスワード」

でどちらも手間は同程度ですが、普通の人はMACアドレスなんて知らないことが多い。
android系は「端末情報」→「端末の状態」→「WiFi MACアドレス」で確認できます。

FREESPOTは「MACアドレス認証」を採用しているので事前登録でMACアドレスが必要になるようですが、使う前から固有の端末情報を登録するなんて少し抵抗感あります。


お店などで直接登録


どちらも最初にインターネットでメール受信ができないといけない
FREESPOTの場合はサーバーに繋がれば自動でMACアドレスが登録される。


登録後の有効期間


FREESPOT
 ⇒6ヶ月間、アクセスしないと再登録が必要

Japan Connected-free WiFi
 ⇒制限はなし


接続時の制限


FREESPOT
 ⇒お店ごとでパスワード設定が必要な場合がある

Japan Connected-free WiFi
 ⇒制限はなし


スマホアプリの接続方法


FREESPOT 
 ⇒アプリで付近のAPNの場所を地図上で探索
 ⇒自分でAPNをを選ぶ

Japan Connected-free WiFi
 ⇒接続ボタンを押すだけでAPNがあれば繋がる






主なサービスエリア


FREESPOT
 ⇒どちらかと言うと個人経営のお店など地域密着型

Japan Connected-free WiFi
 ⇒公共性の高い地区や全国チェーン的なお店が中心


サービス母体


FREESPOT(中核会社)
 ⇒「株式会社バッファロー」
 ⇒「株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス」

Japan Connected-free WiFi(NTTグループ)
 ⇒「エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社」
  


訪日外国人向け


海外の人には優しいのが日本のWiFi環境。自国民を優先しないなんて最低な国ですね!!!

[Japan Connected-free WiFi]
 ⇒NTT
さすがNTT系です、日本人も利用可能です。

[TRAVEL JAPAN Wi-Fi]
 ⇒KDDI(ワイヤ・アンド・ワイヤレス)
日本人は基本使えませんが、端末を海外に設定にしてアカウントをとれば登録できるようですが、そこまでしてこのWiFi使う意味はないかな

[FREE Wi-Fi PASSPORT]
 ⇒ソフトバンク
日本人は当たり前ですがソフトバンクユーザーだけ、他は海外の電話番号を持ってる端末が必須になります。


どちらか一方を選ぶなら 


 Japan Connected-free WiFi >> FREESPOT

ですが、無料なので両方とも準備しておけば、かなり繋がります。因みに複数の端末にその都度、同じアドレスで設定することは可能でした。

追加情報ですが、最近のアップデートで「Japan Connected-free WiFi」はGPSをONしないと繋がりません。改悪されてしまいましたね、それに、繋がってもログイン用登録画面がその都度出てしまう事があります。何回か接続ボタンを押してると繋がりますが...