居酒屋チェーンなどの株主優待はランチで使うのがお得


外食系の株主優待は最近流行りですが、コストパフォーマンス的に手頃な値段、つまり100株で入手できるのはやはり、居酒屋チェーン系がお得感があります。

100株だと例えば、ワタミ8(1197円)、クリエイトレストランツ(1337円)、アトム(1007円)等が手頃な値段で人気があります。

優待券は年2回で合計4000円~6000円でアトムは1円単位で、他は500円単位での利用が可能。

ワタミは「和民」「鳥メロ」、クリエイトレストランツは「磯丸水産」「鳥良商店」、アトムはコロワイド系なので「甘太郎」「NIJYUMARU」「北海道」「うまいものいっぱい いろはにほへと」などが居酒屋としては有名ですが、この金額では1回程度で使い切ってしまいます。

居酒屋チェーン店はお摘み感のない「お通し代」とか、意外と量が少ない生ビールとかでコストパフォーマンスはよくない。大人数で行くか、株主優待券がなければ進んでは入らないお店が多いです。





そう考えると外食系の株主優待はお得感がない、いやいや、ランチに限っては絶大です。
一般的に私のようなサラリーマンは外出時の昼食に1000円は使わない(会社の食事補助を入れてやっと千円ぐらいになるかも)。

その点、居酒屋チェーンの昼食は和食系ですが、先ず、1000円を超える事はありません。

居酒屋以外にワタミなら、「Fridays」「Italian GOHAN」、クリエイトレストランツなら「つけめん TETSU」「HIBIYA FOOD HALL」内の8店舗、アトムなら「ステーキ宮」「La Puasa」「ウルフギャング・パック」などと、和食以外の選択肢が増えます。

チェーン店のいいところは広範囲にお店があるので外出時など何処へ行っても、大体はお店があります。





私のお気に入りは「HIBIYA FOOD HALL」内の8店舗です。居酒屋チェーンは大体は飲み屋街の近くに多いのですが、クリエイトレストランツは意外とお高いお店も多いので街中にもあります。この「HIBIYA FOOD HALL」日比谷のど真ん中にあって1000円前後でランチが食べる素敵な場所です。

でも流石に場所的にも雰囲気的にも人気があるようで、いつ行っても混んでいます。比較的並ばないですむのはベーカリーの「Jean Francois(ジャン・フランソワ)」とミートボール料理の「Suzan’s Meat Ball(スーザンズミートボール)」。





ベーカリーの「Jean Francois」でランチ、合計金額は1057円になったのでクリエイトレストランツの株主優待券で払ってみました。先ず、1000円分を株主優待券で、残りの57円をiDの電子マネーでお願いしました。

最近のお店なので何事もなくスムーズに支払いは終りました。たまに、電子マネーを使うと電子マネーの種類によってはトラブルになるのですが、あっけなく終わり、現金払いなしでランチをゆっくり堪能できました(笑)

ランチだけに絞るなら、すかいらーく、吉野家なども候補に挙がってきますが、今回は居酒屋チェーンに絞った株主優待でした。

外食系の株取引は株主優待券がメインになるので損をしない限りあまり、顕著に売買を繰り返さないのが私の株取引のやり方です。こういう株は基本、NISA口座で購入して長期保有しています。