県民共済以外にも、こくみん共済、JA共済などいろいろあります。


生命保険は年齢や家族構成によって年々、変化させるのが効率がいいと思い、現在は
「引越し」しても県民共済は住所変更のみでOK』で書いたように県民共済に落ち着いています。




「県民共済」は良い選択だと思っていますが、調べてみるとそれ以外にも似たような「共済」が結構あります。「JA共済」とかは聞いた事があったのですが、加入資格が農家組合員だけだと思っていました。

共済と民間の保険との違いは「非営利目的」か「営利目的」なので加入条件も意外と緩いのかもしれませんね(笑)

保障内容によっては十分ではない事もありますが、共済型のメリットはずばり、年齢や性別に関係なく掛け金が一緒で割戻金を含めて掛け金が安いです。

自分にあった保障内容をいろいろな「共済」で比較して加入したり、複数の共済に同時加入すれば、意外と民間の保険に近づけるかもしれません。




そこで、全国的に有名な生命共済を調べてみました。保障内容は微妙に違っていて、それぞれの協同組合によって特徴があります。

当たり前ですが、協同組合組織が違えば複数同時加入ができるので保障内容をアップできます。


会員団体名
生命共済名
JA共済連
JA共済
JF共水連
JF共済
全労済
こくみん共済
コープ共済連
コープ共済
全国生協連
県民共済
都民共済
府民共済
道民共済
全国共済
神奈川県民共済
かながわ県民共済


良く見ると神奈川県だけは特殊です。神奈川県独自の県民共済があります。最初に営業を始めた「共済」が県民共済の名前を使っていたので、一般的な全国的な県民共済は「全国共済」と言う名前で神奈川県では営業しています。

共済は民間の保険と違って高齢者にもとってもメリットが大きいです。民間保険は年齢とともに掛け金は極端に上がって加入不可能になる仕組みですが、共済の場合は、何とか加入できる金額のコースもあります。例えば

コープ共済」は加入条件70歳まで保障期間は85歳までのコース

かながわ県民共済」は加入条件75歳で保障期間80歳までのコース

県民共済」は加入条件69歳で保障期間は85歳までのコース

勿論、十分な補償内容ではないですが、少しでも保険が適用できるコースがあるというのはこれからの安心材料になります。