紙コップのスピーカーでAlcatel IDOL3の音質が良くなるか試してみる

ネットの載っている記事はほとんどiPhone向けの無電源スピーカーばかり。でも、iPhoneはスピーカの位置は意外と音的には不適切かも。

しかし、alcatelのidol3のステレオスピーカーはバランスよく左右に前を向いて設置されている。スマホの中では構造的には最高級だと思います。

今回はこのスピーカーがいかに高性能かを簡単な紙コップスピーカーで確認してみることにしました。あくまで、可能性の検証なので見た目は気にしないDIYです...

準備する材料は紙コップ2個とハサミかカッターのみで、写真のようにスマホが挟まるように穴を開けます。



実際に取り付けた写真を撮ればよかったのですが、スマホに取り付けると写真が撮れなくなるので後はイラストで...





切り口にスマホを挟みます。簡単ですよね、これだけで設定は含めた作業はすべて終わりです。



この手のスピーカーは音が大きくなるのではなくて広がってしまう音を一方向に集めて大きくしてるため材質や出力する形状によって音の大きさや雰囲気が変ります。

無電源なので、増幅して音が大きくなるのではないので余り期待すると落胆が大きいですが、スマホのスピーカーよりは格段にいいことになることもあります。

今回の実験では40~50cmぐらい離れて聞くのが一番いい感じに聞こえました。聞きながら紙コップを片方だけ取り除いてみれば効果が確認できます。

時間が出来たら、いつか、ちゃんとした材料でDIYしてみたいものです。



>>『Alcatel IDOL3 をandroid6にアップデートして約6ヶ月間の使用感